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ガマンって。


「私」がした理不尽なガマンはやがて他人に同じガマンを強いることになるのだとバリバリ感じる。


私だって理不尽なものにガマンしてきたのよ❗️それなのにあんたは何よっ


思い知らせたい
辱めたい
私の辛さを知らしめたい
同じみじめさを味合わせたい



なんて悲しい、見るにたえない、惨めな連鎖。



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行き止まり

ほんのこないだまでの学生時代。

同級生が
言いたいことを言う
自由に感じたことを思う、行動する
それ言っていいのかっ!
っていうことを言ぅ∑(゚Д゚)


……それ見て、聞いて、アセアセだった

まずは焦ってる自分のことを気づかれたくない気持ち。
バレたら恥ずかしいっ❗️((((;゚Д゚)))))))

そして
焦ってる自分を感じたくない気持ち。
なんでもないふり。
私ついていけてますよっ❗️って。

本当の感情を封印するため、
パニック起こして全部ぶっ飛ばす。
妄想して自虐に入る。


ダメな私っ❗(←何が❓どういう脈絡❓と突っ込みたくなるけどっ)

まあ~
そうすればそれ以上考えなくていいし、怖い人(←誰❓)に責められなくて済む。
恥ずかしい思いもしなくていい。

私の起死回生の思考回路
いわゆるナイスアイディア~(^◇^;)だった。


でも、そんなことしてたら誰とも近づけないのね。
楽しくないのね。
傷つかないようにしてるつもりで、実は自分をないがしろにしているのね。


そこでは何も感じない。痛みもない。悲しみもない。
傷つかないことと引き換えにしたように喜びもない。

何もない誰もいない行き止まり。

いろいろもったいないっ(;^_^A

ほんとバカだねっϵ( 'Θ' )϶



腫れ物に触るように扱われることの嫌悪感について

     そんなことを言うとこの子を傷つけてしまうだろう。
   だから言わないでおこう。
   なんて理解ある私。



私は子どもたち、とりわけ長男に対してそのようにに接してきました。
そんな私の自己満足が長男を阻害し続けていることを
もしかしたらひどいことしてるんじゃないか・・・・なんて思いつくことすらできませんでした。






「あいちんは忙しいから、時間ないから、仕方ないよね」
って言われるたびに不快が湧きます。

できない自分、言い訳ばかりしてる自分に罪悪感を感じる一方で
なんでそんな扱いするの?そんなこと言われるの?と怒っている。
いやいや気を使ってくれてるのに!なんてことを私は考えるのだ。
できない私がいけない。私のやる気なんて思い込みで、結局ほんとのところはやりたくないんだ。
だから何も言う資格はないのだ、と沈黙する。
そのうえ、そんなこと気にしてないふりだってする。

嫌悪感、疎外感だけは残ったまま…

自分で壁を作って人を拒絶しているのに、そのことは認めたくない。
「できないよ~」って言えなくて、ほんとは言い方がわからなくて困ってるのに。
結果・・・
人のせいにしたくてイライラ・じりじりしている。





長男もきっと黙るしかなかったのだろう。自分には何も言う資格がないとあきらめて。
長男の心の中には疎外感だけではなく、閉塞した怒りの感情もあるはずだ。



私がそうであるように。

「そんなこと言えな~い」

言えないことが問題の本質ではなく

その『そんなこと』を考えることに怯えたり

自分が『そんなこと』を頭に思い描くことすら禁止している

それを頭に思い描く自分を赦すことができない

そんな自分の小さな自由を嫌悪している



そんなことが問題だ


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あいちん′

Author:あいちん′

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