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したことされたこと

  私が子どもたちにしたことは、

  そうせずにはいられなかったから。

  私なりの理由があったから。

  いい悪いはない。

  私にとっては、だ。


 
  母が私にしたことも
 
  そうせずにはいられなかったから。

  母には母の理由や事情があったのだろうが

  どうしていいも悪いもないと私に言えるだろう。

  私から見れば、母は悪い。ひどい。

  なぜそんなひどいことを

  何の罪悪感もなくできるのか。

  


  しかし

  私の子どもたちからみれば

  私も同じ。
  

  

  母は私のことに微塵も気づかないで許されるのに

  なぜ私だけその罪を贖わなければならないのか。

  そんな妄執に留まることが私は心地よいのだ。

  それでよかったのだ。ずっと。

  でも、心地よかったはずの世界は

  実は苦しいものであったようだ。

  限界を感じる。

  

  
  
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脂身からみえるもの


     
           自分の生きづらさ 

                と

           子どもの問題




 肉の脂身はどっちだろう。 
 いったいどっちのつもりだったのか。


どっちだったとしても、私が不自由であったことに違いはありません。

脂身は私の不自由の象徴。

自分をないがしろにする行為だけど、私が子どものころは

自分を守るために それをする必要と旨みがありました。

だからバランスが取れていたんだと思います。

私と母の間だけ。
 

本心を 言えない、言わない、曖昧にする、感じていることもわからない

それは自分をないがしろにする行為です。

それを続けることが意味をなさないことに気づかず、

こんなに長い時間がたっていました。





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あいちん′

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